それはちょっとってウィッグもあります

これ明らかに不自然ですよねってウィッグもあるから気をつけたほうがよさそう。

ウィッグは自然な仕上がりを重視するタイプとファッション性が高いものとに分かれますが、自分の髪とそれほど違和感がないようにするためにはいくつかポイントがあります。ベースとなる素材については人工ファイバーも高品質なものであればつやや光の反射はかなり天然のものに近くなりますが、やはり人毛を使用したウィッグの方が太陽光の下でも自然にみえます。また毛の色合いが顔の色から浮かないことに加え、頭の形や大きさにフィットしているほどうまくなじみます。これは既製品をそのまま着用するだけでは難しいので、すきまができないよう専門店である程度修正してもらう方がよりおさまりをよくできます。また実際にかぶってからプロの手でウィッグ自体も顔や雰囲気に合うようカッティングしてもらう事で、より普段の自分に近い自然な感じを出す事が出来ます。人工頭皮で覆うものと留め金を使用するタイプがありますが、これは見た目に加え季節や着用時間に応じて決定します。またウィッグは高温や湿度の高い環境では劣化しやすいので、購入後は専用のヘアケア剤で手入れをし通気性のいいところで形を崩さないよう保管をすることで、自然な風合いを長持ちさせることができます。

保管のことまで考えないといけないんだから、あまり簡単に考えすぎないほうがいいと思いますよ。乱雑な部屋にほうっておくと、カビがはえてきそうですもの。汗もかくでしょうから、通気をよくしておいてあげないとね。私は前髪ウィッグしか考えてないからまだいいと思うけど、フルウィッグだともっと気を使わないといけないと思います。最近は国産のファイバーを使ってるのも増えてるけど、どんどん高く、より自然になってきてるような気がします。そのほうがこっちはありがたいんだけどね。

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このページは、nebuorが2015年3月 4日 12:39に書いたブログ記事です。

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