初めて前髪ウィッグを着用する場合は、やり方がわからずに戸惑うケースが多いはずです。
自然に着用するには、ある程度のコツが必要なので、いきなり着けて出掛けるのではなく、何度か練習しておいた方が安心です。

着け方としては、まず、地毛を真ん中で分けて、ヘアピンで留めておきます。
ここが土台となるため、しっかりと止めておく事が大切です。

次に、ウィッグを地毛に装着していきます。位置に関しては、鏡をみてバランスを取りながら、気に入ったところでいいと思いますが、つむじからの繋がりもちゃんと意識できると、より自然になります。

付けたら、それで終わりではなく、ブラシやクシなどで地毛とよくなじませるように梳かしましょう。
前髪ウィッグの境目に、カチューシャをつけてみたり、帽子などでカバーすると境目が目立たずに、より自然な仕上がりが実現できます。

最初は、慣れない作業で難しいため、違和感を感じるかもしれませんが、練習をしてコツを掴めば、簡単に着けられるようになるはずです。

帽子やピアスなどと同じように、ファッションアイテムの一つとして利用できれば、おしゃれの幅も広がります。

また、前髪の長い人が、前髪を切ってつくろうか迷っている時などにも、試しに着けてみることによって、イメージができるので、とても便利です。

frontwigfirst.jpg

何でも最初は戸惑うものです。もしかして失敗するかもという不安もなくはありません。

でもファッションについては何でもやってみようって思うようになったんです。失敗しても笑われてもいいんです。しないと分からないことだらけですから。そうやって修正しながら自分の性格ってかわっていくんでしょうね。

そういえば、ピアスのときもそうだったような気がする。

次に値段のことを考えて見たいと思います。

ファッションアイテムを買う時にお金に余裕があるなら、ちょっとでも高いものを選ぼうとするときと、とりあえず安いのでいいと思うことがあります。何が違うかというと、どれほど品質に直結するかということでしょうか。例えば、私の場合はアイライナーとかのメイク系は安いのでいいんですが、スキンケア、基礎なんかはちょっと高めのを選んだりします。

あくまで価値観ですから、正解はありません。

これがウィッグとなると、品質に直結する可能性が高くなります。例外は当然ありますし、全てこの考えに合致するわけではありません。プリシラなどは少し高いくらいですが、自然さが魅力ですし、通販で買えるものの中ではかなりの人気だと思います。私の考えとしては、ウィッグ安い通販で考えるうえでも、さらにばれないことを前提に検討します。ばれるようなウィッグははっきりいって使い物になりません。口コミでもよく見ますが、買ったけど、これは着けれないとかそういうコメントなんてザラにあります。納得いかないけど使おうという気分になれないくらいに不満が残ります。

通販で買う場合は結構届くまでの間が楽しかったりします。わくわくドキドキしますから、その期待が裏切られたりすると、余計に腹立たしく思うんです。勝手に期待してただけといわれればそれまでですが、やはりしばらく凹みます。

髪型で顔が大きく見えたり小さく見えたりします。
丸顔、面長など、顔の形にあったのがいいんですよね。
それをウィッグでできるっていうんですから、そりゃありがたいでしょう。
私が好きなのが、サイドつきの前髪ウィッグなんだ。どうもサイドに髪の毛がないと落ち着かないんです。
リネアストリアあたりを見に行けば結構種類も多いし、希望のが見つかり安いと思いますよ。あとはプリシラとかかな。
他にもいくらでも売ってる店はあるけど、これは私だけかもしれませんが、人気ショップで買わないとどんなのが送られてくるかわからないって恐怖心もあったりします。
ネット通販だとそういう思いの人も多いのではないでしょうか。

話は戻るけど、あまりサイドつきばかりではなく、つむじがついてるのいいんです。なぜなら自然に自毛に馴染むからです。それでもカラーが全く違う感じだったりするとやばいですけど、それもつむじがあるとまた違ってくると思いますよ。テカリは少ないのを選んだほうがいいですよ。いかにも人工的ですから。長い髪の毛を切ってまでしたくはないけど、一回ぱっつんにしてみたいなら、ウィッグはいいようになると思います。カラーサンプルがある店ならそれを取寄せてからのほうがいいでしょう。後で返品できなかったりしたら、もう使い道ありませんから。

これ明らかに不自然ですよねってウィッグもあるから気をつけたほうがよさそう。

ウィッグは自然な仕上がりを重視するタイプとファッション性が高いものとに分かれますが、自分の髪とそれほど違和感がないようにするためにはいくつかポイントがあります。ベースとなる素材については人工ファイバーも高品質なものであればつやや光の反射はかなり天然のものに近くなりますが、やはり人毛を使用したウィッグの方が太陽光の下でも自然にみえます。また毛の色合いが顔の色から浮かないことに加え、頭の形や大きさにフィットしているほどうまくなじみます。これは既製品をそのまま着用するだけでは難しいので、すきまができないよう専門店である程度修正してもらう方がよりおさまりをよくできます。また実際にかぶってからプロの手でウィッグ自体も顔や雰囲気に合うようカッティングしてもらう事で、より普段の自分に近い自然な感じを出す事が出来ます。人工頭皮で覆うものと留め金を使用するタイプがありますが、これは見た目に加え季節や着用時間に応じて決定します。またウィッグは高温や湿度の高い環境では劣化しやすいので、購入後は専用のヘアケア剤で手入れをし通気性のいいところで形を崩さないよう保管をすることで、自然な風合いを長持ちさせることができます。

保管のことまで考えないといけないんだから、あまり簡単に考えすぎないほうがいいと思いますよ。乱雑な部屋にほうっておくと、カビがはえてきそうですもの。汗もかくでしょうから、通気をよくしておいてあげないとね。私は前髪ウィッグしか考えてないからまだいいと思うけど、フルウィッグだともっと気を使わないといけないと思います。最近は国産のファイバーを使ってるのも増えてるけど、どんどん高く、より自然になってきてるような気がします。そのほうがこっちはありがたいんだけどね。

これからの冬は乾燥の季節ですね。加湿器と合わせて使うことで、更に効果が期待できます。寒いときにウィッグを被ると暖かいんだな。でもオールウィッグは重いからあまり好きじゃない。
着けるとしたら前髪ウィッグだけで考えてるんです。元々寒がりなんで、その点でも重宝はするんですが、年齢にあったものを選ばないと結構厳しい目で見られそう。

似合ってもない、自然でもない、それならつける意味がないって感じです。ではどういうのが合うのかっていうとなかなか見つからないんだよね。結婚式とかではさすがに変なのつけていけないから、私は専ら前髪ウィッグだけでいいかなって思ってる。そのほうが安いし、うまくあわすことができればの話ですが、いいのは結構あると思います。

問題は、夏場ですね。やっぱり暑いって声もあるくらい、髪の毛の量が増えるわけですから、単純に前髪だけでも重さはアップすることになりますからね。冬はいいけど夏はがんばらないといけないかも。まあ長時間外で過ごすわけではないから、汗だくになることもないだろうけどね。